基本:12時間未満のライブは自動的にアーカイブされる。
YouTube公式にはこう書いてあります。
ライブ配信が 12 時間未満の場合、YouTube で自動的にアーカイブできます。このオプションは、エンコーダ、ウェブカメラ、モバイルなど、あらゆるタイプのライブ配信に適用されます。動画の解像度が 1440p や 2160p(4K)の配信も自動的にアーカイブされます。ローカル アーカイブをバックアップとして記録することをおすすめします。なお、ハイライト動画はライブ配信中でも作成できます。
注: 12 時間を超える配信については、アーカイブは作成されません。
残らないケース①:12時間を超えてしまった場合。
基本的に、ライブ配信が12時間を超えてしまうと、サムネイルは表示されても、再生できず、エラーになります。
つまり、1分も残らず消えてしまうということです。
また、アーカイブは11時間55分が最長と決まっており、その時間を超えると、55分~59分の間はカットされてしまいます。
なので、ライブ配信の終了時刻は、11時間55分を超えないように、余裕を持って終了させましょう。
例外で12時間超えても残る時がある。
基本的には残らないはずの12時間を超えてしまっても、例外的にアーカイブ(11時間55分だけ)が残ることもあります。
わたしの実際のケースでは最長で13時間36分のものが残りました。
一方、18時間までいってしまったものは残りませんでした。
少しは超えてもいいけど、大幅に超えるとダメってことです。
でも保証されてるのはあくまでも12時間なので、絶対に最後まで残したい場合は11時間55分以内で終了しましょう。
残らないケース②:そもそも配信されていない場合。
わたしの場合プレステ5のゲーム実況配信のケースですが、プレステ側ではちゃんとブロードキャスト中となっていても、YouTube側にうまく伝わっていないのか、そもそも配信が出来ていないときが多々あります。
なので、YouTubeで実際に配信されているか?毎回、数分待ってから必ず確認してから続行するのが確実です!
じゃないと、終わってからどこにもなくて泣いちゃうことに(ToT)
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